About Aramachi

荒町とは

荒町商店街へ、ようこそ!

荒町商店街は江戸時代から続く歴史ある商店街です。江戸時代から代々続いているお店もあれば、新しく出店されたお店もあります。古き良きものと新しいものが、重なり合うステキな街です。どの店もそれぞれこだわりがある店主、そして店主の個性が光る店が多いです。
寺院・病院も多く、保育園や学校も多く便利です。
仙台駅からも近いわりに、広瀬川などの自然にも触れる事ができる、とても生活、買い物がしやすい街です。

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400年前から続く「御譜代町」のひとつ

荒町のはじまりは、なんと400年前。伊達政宗公が仙台のまちを開いたときに、米沢から一緒に連れてきた「御譜代町」のひとつが、荒町でした。そして政宗公から、ちょっと自慢の特権をいただきました。それが麹の専売権。仙台で麹を商えるのは、荒町だけ!というお墨付きです。味噌も、お醤油も、お酒も、麹がないと始まりません。仙台の食文化の根っこの部分を、荒町が担ってきたんです。今でも、麹屋さんの前を歩けば香りがふわり。400年の時間が、そのまま町に染みこんでいます。

御譜代町の雰囲気がわかる写真 佐藤麹味噌醤油店 提供
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みんなで作る、荒町

荒町は、商店街だけの町ではありません。周辺にはお寺さんが6つ(佛眼寺、昌傳庵、泰心院、西光院、常念寺、満福寺/毘沙門天)、地元の小学校、中学校、それから2023年にやってきた東北学院大学。そして、町を応援してくださる「荒町サポーターズ」のみなさん。立場も年齢もちがう、たくさんの人たちが、それぞれの場所から荒町を支えてくれています。

「一人じゃできないから」・・・これは令和5年に荒町小学校の子どもたちが歌詞を考えて、みんなで作った歌です。YouTubeで大合唱の動画を公開していますので、ぜひ聴いてみてくださいね!

「一人じゃできないから」——荒町小学校3年生 作詞

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こんな取り組みしています

東北学院大学の学生さんと一緒に作った荒町グルメマップ「あらメシ」、荒町小学校の3年生と一緒に作る「回文うちわ」、町の子どもたちを地域で見守る「子まもりプロジェクト」、夏の風物詩「毘沙門天王祭」と「荒町七夕」、秋には「荒町ハロウィン」、年明けには「どんと祭」・・・詳しい話は、ホームページのあちこちで紹介していますので、ぜひのぞいてみてください!

回文うちわの写真
Message

荒町商店街振興組合 伊藤理事長より

面白い店・面白い人・面白い街、荒町!の近くに東北学院大学五橋キャンパスが開学したことで、若い学生が増え、今、商店街には活気があふれています。400年の歴史がある荒町は、これまで多くの皆様の想いを受け繋いで築かれてきました。長い時間をかけて築かれた街はあたたかみがあります。そしてこれから更に100年先まで、皆様にとって住みやすい、買い物しやすい街であるよう、今、私達は一枚岩になり、しっかりとした芯を持ちながら、変化に対応していきたいと考えております。
末永くご愛顧下さいますよう、宜しくお願い致します。

荒町商店街振興組合 理事長 伊藤善子