aramachiman

アラマチマン

「アラマチマン」、その名前を聞いたことがありますか? 荒町の町を、いつもどこかから見守ってくれている―。そんな、頼もしくて、ちょっとユーモアもある、荒町の公式マスコットキャラクターです! 商店街のロゴやポスター、お祭りやイベントの会場、SNS・・・気がつけば、町のあちこちにアラマチマンが顔を出しています。ぜひ、見つけてみてくださいね!

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アラマチマンって、こんなヒーロー!

☆アラマチマンプロフィール☆
• 出身地: 荒町(もちろん!)
• 身長: 160㎝〜180㎝(時々変わります)。大型店と戦う時は巨大化(40m?)します!
• 年齢: 推定25歳(実は水虫に悩んでいます…)
• 得意技: だっちゃパンチ、だっちゃキック
• 好きな物: 荒町の味噌、荒町のパン、荒町小の生徒、花と動物が好き
• 趣味: 音楽を聴くこと
• その正体は…: 普段は荒町商店街の誰かに変身しています!

アラマチマン
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アラマチマン誕生のお話

時は西暦2103年。未来の荒町からは商店がなくなり、道路沿いには落書きだらけのシャッターが並んでいました。奥には借り手のつかない古びたアパートやマンションがどうにか形だけを留めており、町はスラム化し、人々は他人に関心をもたなくなり、犯罪が頻繁におきるようになっていたのです。 そんな時、一人の男に毘沙門天から啓示が降りました。 「今の荒町はもう救いようがない。しかし、100年前の荒町なら、なんとか出来たかもしれない。お前はアラマチマンとなって100年前の荒町に行き、荒町を救うため、荒町をいい町にするため、頑張るのじゃ。」 かくして、2003年夏、荒町の存亡をかけ、アラマチマンは立ち上がったのです!

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町の子どもたちと、アラマチマン

アラマチマンは、荒町の子どもたちのヒーローでもあります。「子まもりプロジェクト」という、町ぐるみで子どもたちの安全を守る取り組みのなかで、荒町小学校の子どもたちが防犯標語コンクールに参加してくれました。 そこで、3年生の子が作ってくれた標語がこちらです。

「やめるんだ アラマチマンが 見ているぞ」

なんと優秀賞を受賞! 「悪いことをしようとしている人、ダメダメ!アラマチマンが見てるよ!」 ―そんな子どもたちの気持ちが、ぎゅっと詰まった素敵な標語です。アラマチマンは、子どもたちの心の中でも、ちゃんと町を見守ってくれているんですね。

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町を歩けば、きっとどこかに

ポスター、のぼり、お店の張り紙、お祭りのチラシ̶̶ 荒町の通りを歩けば、きっとどこかでアラマチマンに出会えます。ぜひ、「アラマチマン探し」を楽しんでみてくださいね!