Aramachi Tanabata

荒町七夕

Section 01

夏の風物詩、仙台七⼣を荒町でも

仙台の夏といえば七⼣ですよね。華やかな吹き流しが街なかを飾る「仙台七⼣まつり」は、全国的に有名です。その同じ夏、荒町の通りにも、七⼣飾りが連なります。町の⼈たちが、⾃分たちの⼿で作る人情味あふれる七夕―。それが「荒町七⼣」なんです!荒町商店街の通りはもちろん、清水小路でも七夕飾りを見ることができます。また夜には小さな灯りがつくので幻想的な雰囲気になります。

七夕の写真
Section 02

⼿作りの飾りが通りを彩る

⾊とりどりの紙、笹、思い思いの飾り。⼦どもたちが学校で作ったもの、商店街のお店が掲げたもの、ご近所さんが家族で仕⽴てたもの―。ひとつひとつに作った⼈の顔が⾒えてきます。誰かの⼿で、誰かの想いで、ひとつずつ作られた飾りが、通り全体を彩ります。

七夕の写真
Section 03

みんなで作る、夏の⾵景

荒町七⼣は、商店街だけのものじゃありません。 地元の⼩中学校、東北学院⼤学の学⽣さん、ご近所さん、荒町サポーターズのみなさん・・・。⽴場のちがういろんな⼈が、それぞれの場所から⼿を貸して、ひとつの夏の⾵景を作っています。 「⼀⼈じゃできないから」- 荒町商店街が⼤切にしている⾔葉が、この七⼣飾りの⼀本⼀本にも込められています。

七夕の写真
Section 04

参加者・⽵飾り、募集中!

「興味はあるけど、右も左もわからないので、ゼロから教えてほしい…!」そんな⽅も⼤歓迎です! みんなで荒町の七夕を彩りましょう!

毎年制作期間になると、ホームページのNEWSやSNSにて、募集のお知らせを発信しています。是非チェックしてみてください!

七夕の写真